
2025年1月31日、国土交通省が、2024年通年の建築着工統計を公表
概要のまとめは以下
〇2024年の新設住宅着工戸数は79万2,098戸(前年比3.4%減)
⇒2年連続の減少
〇新設住宅着工床面積は6,086万9,000平方メートル(同5.2%減)
⇒3年連続の減少。
【利用関係別】
〇持家=21万8,132戸(同2.8%減)⇒3年連続の減少
〇貸家=34万2,044戸(同0.5%減)⇒2年連続の減少
〇分譲住宅⇒22万5,309戸(同8.5%減)⇒2年連続の減少
分譲住宅のうちマンションは10万2,427戸(同5.1%減)
一戸建住宅は12万1,191戸(同11.7%減)
【三大都市圏】
〇首都圏が総数28万5,447戸(同2.9%減)
内訳は持家4万6,237戸(同2.9%減)
貸家13万2,146戸(同変動なし)
分譲10万5,671戸(同6.6%減)
〇中部圏は総数9万1,602戸(同1.4%減)
持家3万3,274戸(同1.3%減)
貸家3万1,192戸(同3.5%減)
分譲2万5,849戸(同1.6%減)
〇近畿圏は総数13万2,140戸(同0.5%減)
持家2万9,106戸(同0.6%減)
貸家6万1,835戸(同4.2%増)
分譲4万4,447戸(同7.0%減)
【国土交通省 該当参照ページはこちら】
報道発表資料:建築着工統計調査報告(令和6年計分) – 国土交通省