
2026年1月30日、国土交通省が2025年通年および同年12月の建築着工統計を公表
内容についてのまとめは以下です
【戸数】
・2026年の新設住宅着工戸数は74万667戸(前年比6.5%減)⇒3年連続の減少
・新設住宅着工床面積は5,688万5,000平方メートル(同6.6%減)⇒4年連続
【利用別】
・持家が20万1,285戸(同7.7%減)⇒4年連続の減少
・貸家は32万4,991戸(同5.0%減)⇒3年連続の減少
・分譲住宅は20万8,169戸(同7.6%減)⇒3年連続の減少
うちマンションが8万9,888戸(同12.2%減)、
一戸建住宅は11万5,935戸(同4.3%減)
【地域別】
(首都圏)⇒総数26万8,730戸(同5.9%減)
内訳は持家4万2,915戸(同7.2%減)、貸家13万927戸(同0.9%減)
分譲9万3,478戸(同11.5%減)
(中部圏)⇒総数8万5,056戸(同7.1%減)
持家3万1,313戸(同5.9%減)、貸家2万9,952戸(同4.0%減)
分譲2万3,286戸(同9.9%減)
(近畿圏)⇒総数13万20戸(同1.6%減)、持家2万7,490戸(同5.6%減)
貸家6万1,723戸(同0.2%減)、分譲4万75戸(同0.9%減)。
国土交通省発表の統計資料は以下です
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kencha25.pdf