
2026年2月25日、(株)不動産経済研究所が
2025年の全国新築分譲マンション市場動向を発表しました。
概要についてまとめたものを下記します。
【全国】
2025年のマンション発売戸数は、全国で5万9,940戸⇒前年比0.8%増
微増ながら4年ぶりの増加に
【地域別】
①首都圏は2万1,962戸⇒同4.5%減
②近畿圏は1万6,922戸⇒同11.8%増
③東海・中京圏は6,137戸⇒同0.9%増
④首都圏以外の関東地区は1,476戸⇒同8.9%増
⑤北陸・山陰地区は584戸⇒同36.4%増
⑥中国地区は2,448戸⇒同8.5%増
⑦四国地区は1,464戸⇒同83.7%増
⑧北海道は1,097戸⇒同19.5%減
⑨東北地区は1,247戸⇒同36.1%減
⑩九州・沖縄地区は6,603戸⇒同7.0%減
【販売価格】
1戸当たりの平均価格は6,556万円⇒同7.8%上昇
1平方メートル当たり単価は104万5,000円⇒同10.8%上昇といずれも上昇
平均価格は9年連続で1平方メートル当たり単価は13年連続の上昇に
【事業者別供給戸数】
事業者別の供給戸数上位10社は・・・
1位:(株)プレサンスコーポレーションが4,524戸
2位:野村不動産(株)3,190戸
3位:住友不動産(株)2,414戸
4位:三井不動産レジデンシャル(株)2,350戸
5位:(株)オープンハウス・ディベロップメント1,968戸
6位:(株)タカラレーベン1,702戸
7位:あなぶき興産(株)1,698戸
8位:エスリード(株)1,646戸
9位:東急不動産(株)1,579戸
10位:三菱地所レジデンス(株)1,549戸となった!
首位のプレサンスコーポレーションは20年以来5年ぶり、2回目の全国首位になった。
【参照元:不動産経済研究所HP】
マンション市場動向