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2025年度の個人向け住宅ローン新規貸出/前年から約1兆9657億円増/変動金利が約83%/まとめブログ

2026年3月27日、国土交通省が令和7年度の
「民間住宅ローンの実態に関する調査」結果を発表。
※2025年10~11月に国内の銀行、信用金庫、信用組合、農協等1,175機関を調査
1,112機関(うち住宅ローン取り扱い機関数:1,021機関)から回答を得たもの
件数、金額に関する設問については、2024年度末の実績

【貸出額】 
2025年度の個人向け住宅ローンの新規貸出額⇒22兆2,473億円(2024年度:20兆2,816億円)
前年度から約1兆9657億円の増加という結果に!

【新築と中古の割合】
①新築住宅向け⇒70.4%(前年度比0.5ポイント上昇)、
②既存(中古)住宅向け⇒23.1%(同1.0ポイント低下)、
③借り換え向け⇒6.4%(同0.3ポイント上昇)。
 
【金利タイプ】
①変動金利型⇒83.5%(同0.8ポイント低下)と最も高く、
②「証券化ローン(フラット35等)」⇒4.9(同0.4ポイント上昇)
③「固定金利期間選択型」は9.5%⇒同0.5ポイント上昇)
④「全期間固定金利型」⇒2.0%(同0.1ポイント低下)

都市部を中心に新築、戸建共に住宅価格の高騰に伴い。
住宅ローンの借り入れ額や借入年数は年々、増加や長期化していると
現場の私も日々感じております。

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