地形が悪く中々売れなかった土地/隣地と一緒に売却することにより好条件で売却できた!
間口が狭い旗竿地で地形が悪く中々売れなかった土地を、隣地と一緒に売却することで好条件で売却できた事例
事例
【はじまり】
他社で売却活動をしているが間口が約2mの旗竿地で土地(空地)の地形が悪く、
希望金額を大幅に下回るような業者買取の話しか発生していない為、
売却の媒介契約を解除したので、販売活動の依頼をいただく
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駅から少し距離があり、車移動前提でお住まいの方が中心のエリアなので
現状、車の駐車や出入りがしにくい点が大きなネックになっているので
広告で新規で購入希望の方を探すのに加え、隣地を含む近隣の方に
購入を検討してもらえないかを当たった方が、好条件での売却の
可能性があることを提案し、承諾いただく
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隣地を含む近隣数件の方に資料を持って訪問、不在の方には手紙と資料を投函すると
お隣にお住まいの方が、購入は考えていないがちょうど市内中心部の
子供が住んでいて、買物施設や病院が近いマンションに住み替えをする予定で
売却を検討しているとの話をお聞きする
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隣地の方の自宅敷地を含めると、土地の形の問題が解決され
建売住宅用地として最適な形状になる為、広告等はしないが
内々で購入の意向の有無や購入金額の算出をするので
条件次第では検討してもらえないか?を隣地の方に提案する
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お子様にも相談したいので、数日検討したいとの回答をいただいたが
数日後、条件次第では売却しても良いので条件提示をして欲しいとの
返答をいただいたので、建売分譲業者を中心に10社以上に購入検討の有無と
検討可能であれば、金額の算出の依頼を行う
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約1週間後、複数社より購入希望の金額、条件の提示をいただき
当該地の売主様と隣地の方に報告、
隣地の方もその条件なら売却したいとのことだったので、
そのまま売買契約を締結、当該地の売主様も当初の希望金額を
少し上回る金額で売却できたので喜んでいただきました
【今回のケースのポイント】
単独の土地では形状や接道条件等、条件が悪く売りにくい土地でも
隣接地と合わせることにより、売りやすい・貸しやすいとなるケースもあります