相続した実家/遠方住まいで利用予定なし/残地物そのままで手間なく売却できた事例
愛知県内で実家を相続したが、遠方に住まいで利用予定もなく売却を希望/家具や家電等、残置物もそのままで売却できた事例
事例
【はじまり】
ホームページより愛知県内の築約35年の戸建を相続したが、
関東に住んでおり、帰郷や利用予定も無いので売却を考えているが
売却するといくらくらいなのか?という相談をいただく
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まずは現地の室内確認はなしでメールにて概算の査定書や、周辺の成約事例や売り出し事例等の
資料を送付し、参考にして検討されるとの回答
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数日後、連絡をいただき売却を進めたいが実は家具や家電、その他残置物がそのままあり
先に処分して空にしないと難しいか?という質問をいただく
その後鍵を送っていただき、現地を確認すると家具や荷物がそのままの状態であり
処分を業者にお願いする場合の見積を取り提示、
合わせて20年以上住んでいないので、設備の故障個所等は把握されていないとのことなので
不動産買取業者に残置物の処分も含めた買取金額を複数社から提示してもらい、
合わせてそのままの買取金額を依頼者に送付
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引き渡し後に設備等の不具合があった場合の修理の責任等や、
先に残置物の撤去を業者に依頼したり、自分で行うのは難しいので
買取業者に残置物そのまま、設備等の修復責任は免責で進めて欲しいとの回答をいただく
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約2週間後に契約と引き渡しを同時に行うことで合意
契約の2日前に実家の最終確認を行い、必要なものだけ持ち帰り
残りは買主の業者にて処分してもらうことに
無事に契約・引き渡しが終わり、代金を受け取り鍵を渡し所有権を移転
愛知への移動は1回で済みました