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『晴海フラッグ』/東京五輪選手村の大型マンション/販売好調、最高倍率111倍も/ニュースまとめてみた

2022年7月19日、日本経済新聞掲載の記事によると、2021年に開催された
東京五輪・パラリンピックの選手村として使われた大型マンション「晴海フラッグ」の人気が
衰えておらざ、モデルルームの所長の話(2022年6月下旬)「五輪効果もあり、見学の予約枠が
すぐ埋まってしまう」とのこと。

晴海フラッグは東京・晴海の人工島に分譲と賃貸住宅を計5632戸を造る計画で、
2019年に2度販売したのち、五輪後の21年8月に営業活動を再開すると応募が殺到した。
11月に実施した3回目の販売(631戸 の平均倍率が8.8倍、最高倍率は111倍に達したとのこと。
2022年7月中に5回目の発売を予定しているが人気は衰えていないとのことです。

【記事によると人気の理由としては...】
・東京五輪のレガシー(遺産)としての知名度の高まり
→海外でも知名度が向上し、投資目的も含め海外在住の外国人も購入

・価格と広さが魅力
→最寄駅徒歩20分と駅からは遠いが、3.3㎡あたりの価格は300万円以下の部屋が多く、
近隣の物件と比較すると2割ほど安いとのこと

記事によると、東京五輪の新型コロナウイルスの蔓延で1年延期された影響で
当初の2023年春の引渡しが1年延期され、購入者の一部が売主側に補償を求める
調停を申し立てる等、賛否を巻き起こした物件だが、販売は業界の予想を超える
好調ぶりとのこと。

【晴海フラッグ公式サイト】
HARUMI FLAG (31sumai.com)

【参照記事】
Myニュース: 日本経済新聞 (nikkei.com)

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